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管理栄養士・栄養士・調理師を目指す方必見!履歴書と職務経歴書の書き方のポイント

履歴書や職務経歴書の書き方次第で面接官からの評価がアップ

管理栄養士・栄養士・調理師の方に限らず、どんな職業であっても就職活動を行う際には履歴書を提出しなければいけません。
また、転職活動をする際には、履歴書だけでなく職務経歴書を提出することもあるため、事前に準備しておくと安心です。
現在、管理栄養士・栄養士・調理師の書類選考では、履歴書はもちろんのこと、職務経歴書を重視し選考する企業が増えています。
職務経歴書では、これまでにどのような仕事に携わってきたのか、どのようなスキルやキャリアを持ち合わせているのかを判断します。
少しでも面接官からの評価を上げるためには、履歴書や職務経歴書の書き方がとても重要になります。
自分の長所や人柄のほかにも仕事に対する意欲をしっかりと伝えることができるように、履歴書や職務経歴書をうまく利用してアピールしていきましょう。

履歴書や職務経歴書を書く際の注意点

履歴書や職務経歴書を書くうえで最も重視したいのは、これらの書類を面接官が目にして自分に興味を持ってもらえるようにしっかりアピールすることです。
これまでの経歴や志望動機などを書くほかにも企業へどれくらい貢献することができるのかを明確に記載するようにするとよいでしょう。
現在、管理栄養士・栄養士・調理師は、さまざまな現場で優秀な人材が求められており、年々需要が高まっています。
病院や老人ホームのほかにも日本を代表する大手食品メーカーなど、多くの求人を目にすることができます。
履歴書や職務経歴書で自己PRをしっかりとするのであれば、書類を提出する企業に合わせて的確な内容を書くことが重要です。

面接官が見やすいように記載する

病院への就職を希望しているのであれば、どのような管理業務が行えるのか、さらにはこれまで行ってきた栄養指導などを記載することもポイントです。
一方、老人ホームの場合、栄養管理のほかにも高齢者に対してどのような食事ケアが行えるのかを履歴書や職務経歴書を通してアピールするとよいでしょう。
また、自身が取得している免許や資格は忘れずに記載すると自身をアピールすることにつながります。
履歴書と職務経歴書のどちらも提出する際には、取得している免許や資格の記載が重複してしまうことがないように注意することが大切です。
2つの書類に同じ内容が記載されていると面接官からはとても見にくく、判断しづらいといったデメリットがあります。
見やすくスッキリとした履歴書や職務経歴書を作成するために重複してしまう内容は、思い切ってスッキリと省いてしまうことも面接官からの評価をアップするコツです。

公開日:2019/10/07

ライター:栄養士・調理師求人ナビ編集部

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